「世界にひとつのプレイブック」 @TV

二回目なんだけど、いつみたのだろう。なぜ、ブログに記録がないのだろう。

ま、それはそうと、台詞が好きです。

パパと息子。ママと息子。

傷ついた心と妄想。

言い訳と哲学。

映画の、絵としてとか、音楽としてとかそういう意味だとどうなのかなぁ。テレビだとあまりスペシャルな感じはしませんでしたが。

でも、アメリカの精神異常者への扱いというのもよく描かれているなぁ。ほんと、接近禁止令がどんなものか、家族や友人もみんな知っているのだものね。
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No title

これ、共感性羞恥が発動される場面が多くてつらいんですが (^^; (主人公の男が、妻はまだ自分を愛していると思いこむところとか)、ブラッドリー・クーパーはこういう、ちょっと狂気がかった役、うまいですね。真っ青な眼のせいかなぁ。

この映画のジェニファー・ローレンスもすれてて好き。(^^;

Re: No title

> これ、共感性羞恥が発動される場面が多くてつらいんですが (^^; (主人公の男が、妻はまだ自分を愛していると思いこむところとか)、ブラッドリー・クーパーはこういう、ちょっと狂気がかった役、うまいですね。真っ青な眼のせいかなぁ。

失恋に限らず、差別含めて、自己否定されたときって、自己肯定のプロセスって、どんな人間でも必要なんじゃないかなぁと思うんですよね~。相手を否定したくなる気持ちもわからなくないというのは、共感性羞恥?

精神異常とそれ以外ってどこで切れるんだろうなと、ちょっと考え始めました。他人に影響を与える行動に表れる・・・他人のものを破壊するとか、自己否定している相手そのものを破壊するとかそういうことかしら。

ブラッドリー・クーパーのでている映画見たことないみたいです。今は、テレビドラマLimitlessというのをみているので~、それくらいかしら。

> この映画のジェニファー・ローレンスもすれてて好き。(^^;

(^.^)

No title

>他人のものを破壊するとか、自己否定している相手そのものを破壊するとかそういうことかしら。

そうですね。この主人公は明らかに理性の抑制がきかなくなってましたよね。夜中に叫んだり、ものを壊して、ご近所に通報されたんじゃなかったでしたっけ。

否定された相手を傷つけたくなるほど憎むって、気持ちはわかるけど、実際に行動しちゃう場合は何らかの異常(精神科医によるキレやすさの分類ってどこかで見かけたんですが)なわけで、対象者や周囲は大迷惑ですよね。見ている私も共感性羞恥。:p

No title

相方さんがよくご存知かと思いますが、ブラッドリー・クーパーの最初の映画ヒット作は「ハングオーバー」かな。

余計なことばかりする空気読めず(クーパーではない)が状況をどんどんひどくしていく、ベタなアメリカンコメディなので、共感性羞恥の私は1回しか見ていないんですが。(^^;

「アメリカン・スナイパー」のクーパーはなかなかよいと思いました。

Re: No title

> そうですね。この主人公は明らかに理性の抑制がきかなくなってましたよね。夜中に叫んだり、ものを壊して、ご近所に通報されたんじゃなかったでしたっけ。

そうですぅ。。。

> 否定された相手を傷つけたくなるほど憎むって、気持ちはわかるけど、実際に行動しちゃう場合は何らかの異常(精神科医によるキレやすさの分類ってどこかで見かけたんですが)なわけで、対象者や周囲は大迷惑ですよね。見ている私も共感性羞恥。:p

精神科の分類見てみたいですぅ~。

Re: No title

> 相方さんがよくご存知かと思いますが、ブラッドリー・クーパーの最初の映画ヒット作は「ハングオーバー」かな。
>
> 余計なことばかりする空気読めず(クーパーではない)が状況をどんどんひどくしていく、ベタなアメリカンコメディなので、共感性羞恥の私は1回しか見ていないんですが。(^^;
>
> 「アメリカン・スナイパー」のクーパーはなかなかよいと思いました。

みてみま~す。Wikiを見る限り、年齢の割には作品数が多くないんですね~。Limitlessでは、今のところ不思議な紳士役です。
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