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市田幸治著「アメリカン・アンティーク」

アメリカ美術の特質という章からはじまります。

さらっと読むだけだと、アメリカの歴史も、ヨーロッパの様式もよく知らないもので、脳に入っていく感じまではいけませんでした。目次列挙をしてみると、なんとなく、ヨーロッパから少しずつ時代を遅らせて入って、アメリカにあう形で定着なのでしょうか。

ジェームズタウン創設の時代
ジャコビアン様式
ウィリアム&メアリ様式
ジョン・スマイバートとバーミューダ島
クイーン・アン様式
フォーク・アート
ヘックス・サインとフランクチュア・ペインティング
丸木小屋
無名画家ライムナーの活動
肖像画家ジョーゼフ#バッジャー
植民地ロココ様式とポール・リビア
独立戦争とジョン・シングルトン・コプリー
新古典様式
フェデラル様式とダンカン・ハイフの家具
ピラ・アンド・スクロール―量産革命の時計デザイン
折衷様式
シェーカーの家具
近代につながるアメリカン・アンティーク

先日みた、ドールハウスはどんな様式だったのかしら?
20170131_house6 (5)_mini
20170131_house6 (6)_mini

しばらく、様式の詳細を検索したりしてたのしめそうです。

バミューダ島にはいってみたくなりました。NYCから一時間半。でもイギリス領なんですよね。
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