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羽田圭介著「スクラップアンドビルド」

テレビで見る羽田君、面白い。一冊読んでみようと思って手に取る。

フム。

・・・

処女作を読むべきかな。最新作も読んでみましょうか。芝居に出たら、作品の書き方も変わったと言っていたので。

文章が頭の中で時々とぎれてしまう感じでした。ふと意識が途切れて、数行戻って読み直してしまいます。やはり感性の違いなのかしら。共感するタイプではなかったのでしょうか。でも、驚くほど新鮮というよりは、そういう気持ちもわからないではないという感じはするのですが。

きっと、同じような状況に居たら、もっと共感できるのかもしれません。祖母が寝たきりだったのは、高校生から大学生の間。トイレや入浴はわりと最後まで自力でできたので、介護というほどではなかったと思います。ただ、毎日1時間くらいは高校から帰ってきて、受験もテストも関係なく祖母とテレビを見るのが日課でした。祖母に対してではなく、その毎日の時間を不満に思ったこともあったけど・・・。こんな風な感情をもたなかったので。

テーマとしてはホットな問題ではありますよね。
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