記事一覧

ミシェル フイエ著「イタリア美術 」(文庫クセジュ 972)

イタリア美術

あとがきの方が、新書でこれだけの時代を詰め込み、人物の羅列にとどまらないのはすごいとありましたが・・・

やはり、つめこみ感はあり・・・、もちろん有名な方ばかりなのですが、画家の名前と絵がぱっとでてこないときは、もう読んでも全く何が何だか。とりあえずイタリア美術は基本頭に入っている人向けに思えました。

ただ、時代関係がしっかり頭に入っていなかった画家が、どちらが先で、どちらがどのくらいあとなのか、とかいうところは呼んでいるとなんとなくつかめるところもあり・・・。ダイジェストでざっと見るというのも時には必要なのかもしれないなと感じました。

いつかまた手に取るかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム