「Walk The Line」 @ DVD

ジョニー・キャッシュの物語

どんな方かも知らないまま、拝見。

出だしがすごい。大好きな兄が死に、父親に「悪魔はできる子のほうを奪った」といわれたら、ほんとどれだけ傷つくんでしょうね。親に言われた言葉はいやでも覚えているし、その言葉がどのように自分の生活や性格に表れているのか考えさせられることがあります。映画では、その台詞から始まる上に、さらに映画の中のジョニーは、神経質そうで、無表情にさえ見えるキャラクター。どちらかというと、冷たい感じでちょっと怖い・・・

しかし、You Tubeな映像を見ると、ご本人の若いころ、もう少し優しげなイケメンさんですね。甘いマスクといいますか。そして声はとてもバスで、ほんと人気が出る要素のあふれた方でした。

ストーリーに戻りまして。大人になり、軍隊にいったり、結婚したりというイベントを経て、歌手になるときのオーディションのシーンがあります。映画の中でプロデューサーに言われていたのは、本当だったのかしら?すごいプロデューサーですね。かっこいいです。凄腕だったのではないでしょうか。

そのあとは、麻薬と、ジューンとの物語です。離婚のシーンは、衝撃的には書かれていました。でも、ドロドロしたものは描かれておらず、麻薬の苦しみと、回復と、そして衝撃のプロポーズという、心地の良い物語です。

ジョニーとジューンの歌声が、どちらも少し本物より高音できれいすぎる感じになっています。本物を知っている方は、もしかすると物足りなく感じるかも・・・とあとからYou Tubeをみて思いました。
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