犬山の家めぐり

城下町ってへんなところに隠れてみどころがあります。犬山の裏門がお寺の門になっているとか。それはさておき・・・

磯部邸 (https://inuyama.gr.jp/facility/facility-41634

江戸期の建築様式を持つ木造家屋。主屋は幕末建造。起り屋根(むくりやね)は犬山市内の町家で唯一現存したもの。正面は2階建て、裏は平屋の「バンコ二階」と呼ばれる造りになっています。国宝犬山城大手門から延びる本町筋にあり、江戸期から呉服商を営んできました。敷地は間口が狭く、奥行きが広い「ウナギの寝床」のよう。江戸期の税金は間口の広さで決まっていたからそのようになったと言われる。

写真は、むくり屋根がきっちりうつっていなかったので、他のURLからみたほうがいいですね。

堀部家 (https://inuyama.gr.jp/facility/facility-41640)

堀部家は代々成瀬家に仕える武士。この建物は明治期に建てられたものですが、随所に武家住宅の特徴が備わっている。

奥土さんや、井戸も、とても面白い。でも、武士の家なのに、ウナギの寝床のように長い。町割りがこうなっているからでしょうか。

20170401 (78)_mini 20170401 (79)_mini 20170401 (80)_mini


そして、最後は2日目にまわった、酒屋「小島家」にある「残月の間」のうつしの特別公開を拝見いたしました。

いまひとつよくわからないのですが、酒屋さんとはいえ、もともとは武士の出身だったようです。武士を捨てこの地に移り、惣町代であったり、献上酒を創ったりされていたようです。

表千家の残月の間の写しですから、様々なところに千家の特徴をみるらしいです。桐の紋の襖とかそんな細かいところも楽しいです。。。

色々書きたいけれど、時間の関係でここまで・・・




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク