National Air & Space 、National Gallery of Artと、International Spy Museum

朝ごはんを食べて、元気にMuseumはしご。

National Air & Space(https://airandspace.si.edu/)は、セキュリティチェックが若干厳しく、また荷物をあずける場所もなかったです。着替えやらパソコンやら全部をバックパックに詰めたまま歩いていた私たちには、かなり厳しい状況となりました。

それでも、ここにきたからには、Apollo関係の展示は見なくてはいけません。歴代Apolloの持ち帰った石の展示とか、探査機とかあるんですね。相方は、Failure is not an option というT Shirtsを購入していました(笑)。
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プラネタリウムや、Virtual Realityなどが、有償で提供されています。私たちは。プラネタリウムへ。ちょうどJupiterがよく見えるらしいです。Jupiterのmoons(衛星ってmoonなんだ) Io, Europa, Ganymede, and Callistoの周期がほぼ2倍ずつになっているらしいこと。Jupiterの模様の縞の乱れは、stormingとかがあるんだよ~みたいな話もしてくださいました。何時ごろ見えるかなどの解説がありましたが、さすがにBroadwayの真ん中からはみえないかしら。空を見上げてみようっとぉ。

大きな展示が多くて見ごたえもあり、科学的な説明もあるにはあるようで、十分一日あそんでいられます。が、私の第一目的を果たす前に疲れるわけにはいかないですから、とりあえずGift Shopでおみやげつかんでおしまいです。Gift Shop お勧めです。Star Warsとか、Star TrekのGoodsもあります。
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さて、待ちに待ったNational Garelly of Artです。
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Vermeer制覇しようと思ってオランダの部屋を何回も歩き回ったけど見つけられませんでした。ついにInformationで問い合わせると、「今はParisよ。いい絵よね。」とのこと。なんと・・・!もう、フリーアがCloseで、Vermeerがないとすると、私の目的の1番、2番がないってことになります。一応赤い帽子の女はありました。写真でみるよりも、光の感じは巧妙な絵ではありましたが、Vermeerかなぁ~?と個人的には思ってしまいます。

実は、古本で「最新保存版 週刊 世界の美術館【第36号】 ワシントン・ナショナル・ギャラリーとフィリップス・コレクション (アメリカ)【2009/04/09号】 」を購入。セザンヌの「父」と、フラゴナールの「読む女」、をみたいと思っていましたが、両方Not in Viewだそうでした。あらら・・・?

でも、展示自体は、本当に素晴らしかったです。

北米には一枚しかないダヴィンチを拝見。裏面もみえるように展示されているんですよ。なぜか絵の手の部分は、何らかの理由で切られたらしいです。

イタリア絵画も充実してます。ラファエロの「アルバの聖母」と、ヤンファンエイク「受胎告知」が、上述の本には載っております。ヤンファンエイクは、みつけるの大変だったですよぉ~。しかし、その二つ以外もすごいコレクションです。Giovanni Belliniとか、こんなにまとめてみたことなかったかもしれません。あと、ボッティチェリの小さい絵がちょこちょこあっておどろき。特に、これは、パトロンのメディチさんをかいたものですかね。ただ、そういえば・・・、あまりカラヴァッジョとかなかったかもしれないです(見落としていなければ)。
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ちなみに、フラゴナールの読む女を探していたら、フラゴナールの部屋がありました。フラゴナールの大きな作品もあります。もし、ここにその読む女という絵があったら、とてつもなく似合わない。本とか、思考とか存在しえないような、甘い甘い部屋です。そしてブーシェもちかくの部屋に固まってありました。すごい、どなたがあつめたんでしょう。

モネや、ルノワールなどの印象派の絵画もそろっています。こちらも、いくつもの部屋全体が印象派で、圧倒されました。また、日本で行きそびれたメアリーカサットの展示もたくさんで、満足。
https://www.nga.gov/collection/gallery/gg86/gg86-main1.html

こちらも、焦点を絞ってくるか、一日中遊んでいるか・・・。絵画以外にも、彫刻、アンティーク家具など目の橋には行ってきましたが、ランチを取るためあきらめました。とっても広くてまわるのが大変ですが、METよりも構成がわかりやすく思います。どの辺に行けば何が見られるかは、MAPの色分けでなんとかわかります。ある特定の絵を探すのは大変ではありますが、いくつかの部屋をフラフラまわって探します・・・

ここで、14:30くらいです。ちょっと移動してランチ。

最後は、16:00くらいから、Spy Museumへ。.電車の時間まで1時間では、全部みるのは厳しかったですね。2時間くらいいないと・・・。入場料は23ドルも払いますしね。3Fは本物のスパイ道具が展示されています。正直言うと、昔はこんなにたくさん担いであるいていて、見つからないことがスゴイなと思った次第です。クイズ形式になっていたり、遊べるような作りになっています。
2Fは全体が007で、007ファン必見です。最近007の原作の著者が、実は諜報員であったということをアメリカのドラマで学んだばかりでしたので、もっと細かくゆっくり拝見したかったです。まぁ、でも、優先順位は、National Gallery of Artとか、その他Smithonian系の博物館ですかね。
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No title

そういえば、ルーブルでフェルメール展みたいなのやってたみたいです。「ミルク・メイド」の大きなポスターが下っていました。

疲れ果てていたし、入口がすごい行列だったのでパスしたのですが、あそこにあったんですね。(^^;

Re: No title

> そういえば、ルーブルでフェルメール展みたいなのやってたみたいです。「ミルク・メイド」の大きなポスターが下っていました。
>
> 疲れ果てていたし、入口がすごい行列だったのでパスしたのですが、あそこにあったんですね。(^^;

えーん、帽子の女は、本当にフェルメールかなぁと思っているので、ちょっと悲しかったです。
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