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池田理代子 「ベルサイユのばら」 11-13

友人が貸してくれました。中学生以来はじめてあったのに、借りるなんて!またすぐあわなきゃ~(笑)。

とりあえず、この11-13巻はエピソード編ということになっているらしく、読みきりの物語です。

11巻エピソード1は・・・少女漫画の歴史的名作『ベルサイユのばら』が連載終了から40年余の時を経て、ついに蘇る! アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アラン…オスカルを巡る人々のその後や、知られざる過去を描いた新作エピソード4編を収録。

12巻エピソード2は・・・約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の2冊目となる今巻には、ジェローデルの瞳に映った革命までの日々、そしてオスカル誕生にまつわる秘話を描いた大長編エピソードを収録。

13巻エピソード3は・・・約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の3冊目となる今巻には、ファン待望の「オスカル編」「マリー・アントワネット編」の2大長編エピソードを収録。

13巻のオスカル編には、一番目が点になりました。けど、まぁ、わかるようなわからないような。いえ、ネタバレするのでこれ以上は書けませんが。オスカル像がいっきに崩れました。

最後のアントワネット編はブレゲ “No.1160 マリー・アントワネット”にまつわるお話です。そんな時計があったことすら知りませんでしたので大変興味深く拝見いたしました。

これらはみんな池田さんの中で温まっていたのでしょうか。やっぱり、1-9巻をもう一度読みたくなりました。だって、隠れた物語、今なら読めそうですもの。復刻版だの、Kindle版だの、文庫本版だのいろいろあるんですね。ううう。悩みます。
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