徳島 秘境へ・・・ 

友人の運転で、秘境へ。

私たちだけなら、ぐだぐだしゃべっていつ出発できたかわからないものを、友人のご両親がパキパキと迎えに来て、パキパキと出発~!

途中、道の駅で朝ごはん食べて、さらにサツマイモソフト。。。
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徳島の高速道路は一車線だけれど、なんだかのどか。あぁ、首都高なんか運転したくないし、家の周りも決して運転したくないけど、久々に運転してみたい衝動に駆られました。あまり高くない山が続き、美しい緑です。そして晴天。

高速を降りるとちょっぴり山道っぽくなって・・・・、ここからは運転したくない感じには行ってきました(笑)友人、ありがとうございます。
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山道をあがっていくと、しょんべん小僧。祖谷渓谷(いやけいこく)。写真を見たときは、てっきり山道を歩いてようやくたどり着ける場所かと思いきや、車道のよこにおいてあるんですね。そして、大自然にオブジェって不思議なんですが。徳島県オブジェ多いです。
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そしてさらに山道を進むと、かのゆうめいなかずら橋です。
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橋の上の景色はこんな感じ。あぁ、わたくし、意外にスカイダイビングとか、高いところが好きみたいなんですよね。一人でみんなの写真を撮りまくりました。お金を払ってわたりますよ。
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琵琶の滝です。これなかなか素敵なんですよ。源平合戦で敗れた平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと言い伝えられている高さ50mの滝だそうです。ふぅん・・・。こんなところにまできていたのね。
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そして、でたところで、おやつ。あゆはたべたことあるけれど、あめごは食べたことがないので、あめごにいたしました。赤い斑点がついているお魚さんです。
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そして、そのあとは、大歩危遊覧船にのりました。船に乗ると、ガイドが流れます。「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされているが、実は「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語だとか、「崩壊(ほけ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している。「おおぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「大嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てている。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになった。
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このあたりは、8千万年~6千万年前にできた変成岩類で構成されます。こういった変成岩が露出している姿を見ることができるのは、数少ないそうです。吉野川を挟んで両岸の岩は、徳島県天然記念物に指定され、2014年3月18日には国の天然記念物、2015年10月7日には国の名勝に指定されたそうです。
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また、しばらく進んで祖谷そばを喫茶店で頂き、同じ道を帰ります・・・
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うだつの町並み。要望に応えて、とまっていただきました。
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うだつのあがらないの意味を初めて知るわたくし。うだつは暴風・防火を目的につくられたものですが、のちに装飾的な意味合いが強くなりました。うだつを上げる(設置する)ためには費用が必要で、ある程度裕福な家でないとできなかったことから、出世できないことを「うだつの上がらない」と表現するようになったと言われています。江戸時代に近畿地方の商家を中心に、競うように上げられた「うだつ」だそうです、
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現在町並みとして残っているのは、岐阜県美濃市と徳島県美馬市の2ヶ所しかないそうです。なかでもこの徳島県美馬市の脇町は、城下町として藍と繭で栄えているとか。小さな喫茶店やらお店になっていたり、博物館のように中が見学できるおうちもあります。
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我が家は、友人がここで購入している珈琲を購入~♪

そのあとは、スーパー銭湯的な温泉に入り、そこでお食事を頂き、スーパーでお買い物をして帰ります。スーパーったらすごい野菜が安いです。山ほど持ってかえれるならもってかえりましたけどね・・・・。あぁ、本当に楽しかった。こういう旅行は好きだなぁ・・・
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