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徳島、鳴門へ・・・


朝ごはんは、ログハウスでおしゃれに♪ テニス帰りの団体さんやら、地元の人の集う老舗のベーカリー。とても居心地の良い空間でした。ちょっとパンを配るおねいさん無愛想でしたし、パンも温まっていなかったんですけど。

かなりゆうっくりモーニングをいただきまして・・・
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さて、絶対行きたかった大塚国際美術館!


ぼったくりとかなんとかいう方もいらっしゃいますが、もともとすべて偽物と思えば、どちらかというと大きな絵本のような感じでしょうか。どちらかというと、壁画的なものとか、大型のものが見ごたえがあって面白く感じました。
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美術館自身も案内に使っているローマのシスティーナ礼拝堂だけでなく・・・、様々な教会の壁を再現しており、解説のボランティアさんもプロフェッショナルで説明もよかったです。

戦争で焼失したとされるゴッホのひまわり、なんていうのもありました。
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ダヴィットのナポレオンとかレンブラントの夜警とか、大物もありますが、陶板の光沢で反射してしまうので、ちょっと油絵の絨毛感が出ずのっぺり感を否めないのですが。まさにコーティングされた雑誌を実物大で開いていると思えばいいのかもしれません。


モネの庭を模したもの
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一日遊んでいられそうでしたが渦潮は外せなかったので、3時間で断念!


さてはて、ボートに乗り込みます。友人が調べてくれたもっとも渦潮がよく見える時間は15:30。しかし、飛行機の時間を考え、14:30に船に乗ります。船は、大型のものから小型のものまでありますが、友人曰はく、こがたのもののほうが近くで見れてよいとのこと!

うずしお観潮船のホームページ(https://www.uzusio.com/know/)によると、鳴門海峡は、中央部がぐんと深く約100メートルほどあり、潮流は抵抗なく速く流れます。この流れを本流と呼びます。一方、本流の両岸は浅瀬になっているため流れは緩やかです。 渦潮は、この本流と両岸の緩やかな流れの境目付近で、本流の速い流れに巻き込まれるような形で発生します。とかかれています。

また、渦潮は、大きなものになると直径20メートルにも達するんですね。写真にとるとよくわからないのですが、渦が巻いている時間は、数秒から数十秒。渦は出来ては消え、消えては新たな渦が発生するというのを繰り返すというのを、はじめてみました。ずうっと同じところでグルグルしているわけではないのですね。
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さてはて、徳島ラーメン。本当はおんたまらしいのですが、ここはゆで卵でした。三八というお店です。
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そして、AEON系のスーパーで野菜ときのことわかめをゲット。
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友人のママの作ってくださったラッキョウ付も担いで、飛行機に乗り込みます!

久々に、「帰りたくないなぁ・・・」という感情を起こしたたびでした。
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