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没後500年記念 レオナルド・ダヴィンチ展

横浜そごうでの展示。

ダヴィンチの様々なスケッチを再現した模型を展示している美術展。子供がたくさん大騒ぎ。大人でも、楽しい。

飛行の研究をしていたのは知っていましたが、実物サイズの模型はなかなか面白いです。こんな重い装置を、頸椎周りにおいたら、首が折れそう。やはり、鳥の様に羽を動かして飛ぶところに始まるのはともかく、鳥の様に羽を動かすところにこだわることが長く続くのが面白いです。グライダーのオリジナルのようなもの、ヘリコプターのオリジナルのようなもの、など自由にあれこれスケッチを残しているにもかかわらず。

模型は主に木とキャンバス地のようなもの、水に関連するものは皮袋を用いて、つくってあります。素材は、どういう想定なのか、ダヴィンチさまにきくすべはないけれど。産業革命は遠い先ですから、加工しやすい材料はそんなになかったんでしょうか。

物理的な意味がまだ理解できてないものがあり。シンプルなのに...アルキメデスのスクリューっていうの。どうしてこれで揚水できるんだろう。考えようとしても思考が止まりますね。ちかごろ、物理なんて一切やっていなかったので。あとは、永久運動の研究となっているものは、そもそもこれで証明な理由がまだわかりませんでした。ウムム。

また、ボールベアリングってどこで使うのかなぁ。二重になっている円筒と、小さい円筒だけ回転させなければならない理由がわからないので、あとで調べます...。

そして、円柱を立てる装置。どうやって立てるのかロジックが納得できず友人と議論していたら、なんと!スケッチと模型が違うのでした(笑)。スケッチならもちろん立ち上げます(笑)。

楽しく遊んで外に出ました。

最期は、フランスでなくなったというお話も楽しいですね。フランスの王様、やっぱりすごい。パトロンとなり、彼を話し相手にしたとは!
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コメント

No title

ボールベアリング、高速回転を低摩擦で伝達する機構になくてはならない基本的な部品ですね。自動車の特許の仕事をするようになって一番最初に覚えたのが軸受けの種類でした。(^^;

面白そうだから見たいと思っていたので、ますます行きたくなってしまった。。。

Re: No title

> ボールベアリング、高速回転を低摩擦で伝達する機構になくてはならない基本的な部品ですね。自動車の特許の仕事をするようになって一番最初に覚えたのが軸受けの種類でした。(^^;

もしかして、左右のタイヤと、軸なんかもその関係でしょうか。うーん。


> 面白そうだから見たいと思っていたので、ますます行きたくなってしまった。。。

子供がたくさん夏休みの宿題をしているようで、不思議な雰囲気でしたぁ。夕方とか空いている時間があるとよさそうですね。

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