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ルツェルン祝祭管弦楽団 Program B

【プログラムB】
R.シュトラウス:
交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30
   ***
交響詩「死と浄化」op.24
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28


ツラウストラで、泣いてましたよ。この席で泣けるなら、きっと、一番前のいい席だったらボロボロないていたにちがいないです。いやぁ、2003年以来、オケきいて涙腺緩んだのは14年ぶりってことですね。もちろん、私は、そんな数、聴いてないわけですけど。ぞわっていう鳥肌はときどきたちますが、涙腺が緩むのはないです。

なんでしょう、コンセルトヘボウとはちょっと違うけれど、弦のきらっきらの宝石をちりばめたようなラメ入りビロードがすごすぎました。

今日も、すごいガラガラで、本当にもったいない。あぁ、こんな席があいているのなら、まじめにS席に移動したいと考えてしまいました。これを前で聴かないなんて~、ちょっと間抜けな気がいたしましたよ。

そして、パーカッション、昨日から思ってましたけど、やっぱり、普通じゃないような気がしてきました。何か細かい音量だけでない、トーンのようなものを感じました。指揮者ってここまで指示だしているんでしょうか。はぁ、このスピードなのに、叩きつけているのではなく、本当に音を作っている感じ~。

楽しかった~。もう一回ききたいけれど、サインももらったし、ブルーレイでマーラー8番聞くだけでがまん・・・ですね。
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