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ブロムシュテット指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 @サントリーホール

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 (ヴァイオリン: レオニダス・カヴァコス)
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944 「ザ・グレイト」

ゲヴァントハウスといえば、重厚な音というイメージをもっているのが普通で。一方、私は、シャイー様のゲヴァントハウスしかきいたことがなくて。一体どんなふうになるのだろう?とワクワクしながら。

ブロムシュテットさん、90才。ブラームスの方は、ヴァイオリンとのセッションとして、割と、ヴァイオリンの人の呼吸を大事にした感じの振り方。大きく振りませんでした。ソロの時なんて、手を動かしてないようにすら見えました。

カヴァコスさんのやさしい音色に。そこに重ねられる管弦楽団の、澄んだ延びる音。速度を下げても、音量を下げても、もったりせずに素直に伸びてくる音。しかも、なんとなく、陽のオーラがある。若干ばらつきがあるようにも感じる出だしも、そろいすぎていない味にしてしまう感じ。なんなのかしら。これがプロなのね・・・

ザ・グレイトは、もう、すごかったです。音は、上述の通りですが、ブロムシュテットさん、後ろ姿がかわいい。お尻を振りながら振っているところもあり。これで90才かぁ。かっこういいなぁ。歩きもシャンとしていらっしゃいました。


カヴァコスさんよかったですが、出てきたときの風貌 -主に髪形と、洋服にちょっとびっくりしました~。そして音を聞いたら、風貌とは対照的でそれもまたびっくりでした。
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