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CHARCUT @ 虎ノ門

ゲヴァントハウス管弦楽団きいたあとだから、ドイツ料理♪と、ケルン@虎ノ門を目指していたんですけど、閉まってました。

で、ネットで検索。

すぐちかくに、CHARCUTというお店発見。フランス料理だけどいいよね?予算は10,000以下になっているので、飛び込みでいってみる。

アラカルト的に頼めるお店でした。

実は、CHARCUTというのが何かを知らなかったのですが、お店の人が説明してくださいました。「シャルキュトリー(charcuterie)」とは、フランス語で食肉加工品全般を指す総称。身近なものではハムやソーセージ、パテやテリーヌ、リエットなどがあります。 使う肉、部位や調理法によってさまざまな種類があり、本場フランスでは数百種類があるともいわれる、伝統的な食文化の一つ。だとか。

フランスで、シャルキュトリーの職人は、Charucutierという風に呼ばれるらしいです。お店のシェフは、フランスで修行して帰っていらしたのだとか。そして、このパテのパイ包みは、このゼリーの部分がミソらしいです。つまり、焼くと肉が縮んでしまう。そこにこのゼリーをいれることでしっかりと酸化を防いでいるのだそうです。おいしゅうございました。

今日は飲まない!といって、ビールにしていたわたくし・・・。「やっぱり飲む!」。ドイツのピノあけてもらいました。
20171111_charcut.jpg


先日、だーいすきなマノワール・ディノでも、ソムリエさん兼CPA(アカウンタントじゃなくチーズのプロ!だそうです)が説明してくださいました。フランスという国は、実は豊かな自然があるわけではないため、保存食に力をいれていたというお話をいただいたのでした。つまり・・・チーズもそのひとつ。

それから、豚肉のミルフィユ。正直、肉は外でしかたべないので、肉のにおいにぐっと一瞬やられそうになりましたが。食べてみると、くせのないあっさりとした味わいでした。玉ねぎとケッパーのマリネをかけると、それはまたさっぱりとたべやすくなり、幸せのお料理でした。
20171111_charcut_2.jpg

そして、最後は鴨のカスレ。
20171111_charcut_3.jpg


実は、ビール・ワインやら、その他サイドディッシュもいくつ、デザートも頼みましたが、写真はのこしてませんでした。

フレンチとはいっても、シェアできる形で、いろいろ食べられるのが楽しい。4人くらいで来て、沢山の種類のシャルキュと、ワイン何杯というのも楽しいかも。

相方と二人で飛び込みレストランは、たいがい失敗することが多いんです。たいがいお店が見つからなかったりしてあきらめて違うお店に入ったところで、おいしくなーいって落ち。今回は、あたり。ラッキーでした。またいきたいな。
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