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とにかく京都で食べる ディナー編

今回は、とにかく食べるたび。

1日目ディナー

京都ですきやき。京都ですき焼きというと、三嶋亭さんとか、モリタ屋さんとか、色々あるらしいんですけれど。高級派ではなく、ちょっと古くて、お値段もそこそこの寺町のキムラ屋さん。

すごい、この下足係がいらっしゃるお店。
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そして、この昭和のメニュー。砂糖30円とか、バヤリスジュースとか、気になりますよね。たばこもくもくオッケー。
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昭和初期の写真や戦後に、寺町に祇園祭の山鉾が通る様をとった写真が貼ってありました。寺町のアーケードがなく、モリタ屋さんのお店の窓から多くの人が身を乗り出して山鉾をみていらっしゃいます。

京都、関西は、すきやきは、お肉を先に焼くんですね。お砂糖をかけることで、お肉がかたくならないようにするのだそうです。どこかのサイトによると、関西が「すき焼き」の語源であり、その名の通り肉を焼く料理。関東は、従来「牛鍋」と言っていた「煮る」料理だとのこと。フム。うちの家系は、どちらかというと、関東から東北の人が多いので煮る派です。
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正直言うと、子供のころは、あまり、すきやきは好きではなかったです。そもそも味の甘いものは全て嫌いだったもので・・・。でも、今食べると、なんだか懐かしい味。不思議ですね。

2日目のランチは、阿じろさん

精進料理楽しいですね。蔵之助さんの日本酒をだしていただき、ゆっくりいただきました。
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左におかれた飛竜頭が、ユリ根とぎんなんがはいっていてとろけそうでした。ちなみに、右上の煮ものは、にんじん、れんこん、ぎんなんなど、ンが飛んで2回でてくるものをいただくのは、運気向上なんですって。海老芋のあげたものもおいしゅうございました。大きな海老芋を真ん中だけつかうという贅沢なお料理。
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どうして京都の白みそなのか酒粕なのかみたいなこのまろやかなお味は。
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焼きおにぎりの入ったお茶。香ばしい白湯をいただいて、そのふやけた焼きおにぎりもいただきます。おいしすぎる。
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2日目ディナーは、花八代さん

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もう、本当に、お酒も山ほど飲んで、おいしいお料理一杯頂きました。

しかし、最初に出たお料理の菜っ葉の名前もわすれてしまった・・・
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節分らしく、また美しいお料理の数々
今年は南南東みてかぶりつくようにといわれて顔をそちらむけて食べました。
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それから豆ごはんの締め・・・
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と思いきや、ほら貝の和菓子とお抹茶。
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贅沢すぎる2日間でした。
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