記事一覧

「芹沢銈介の静岡時代」

Amazonの評価がついてないですね。「芹沢銈介の静岡時代」もしかしたら、芹沢銈介で検索してもでてこないからかな。彼の前半生くらいをつづった本と思えばよいのでしょうか。非常に、飄々とした、寡黙な、しかし、人との交わりを好む人だったというように解釈すればいいのかな。。。やはり、時代が時代だけに、婿養子に出て、保証人で家を取られ、空襲に遭い、なんていう強さを感じつつ....、彼は非常にできた人のようで、ハイカラ...

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増井幸夫 神崎夏子著「植物染めのサイエンス」

ちょっと、サイエンスのところはぶっ飛ばし気味で、何でどんな色が出るのかというお話は、興味があるけれどなんとなくあたまに入らない感じ。玉ねぎの皮、ローズマリーで黄色・・・とか、その辺は驚いたり、感覚的に理解すると覚えるのですが。志村ふくみ氏の本で読んでいたときに感じた不思議-木の枝の灰で染めたら灰色じゃないの?っていうの、を解明できる本なのかもしれませんが。また、いつか、本当に染めることがあったら購...

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「芹沢銈介 文様図譜」 コロナ・ブックス

芹沢氏の模様は割と好きなようで、なぜか、文字の譜のかかれた絵葉書やら文具を買う傾向にあるんです。なんだか楽しくてでも、彼については、以前高島屋の展示で見た以外、どういうことが評価されているのかよく知らなかったので、ちょっと読んでみることに。柳宗悦の彼に対する評価は、やはり審美眼がするどいということ。それはもともと蒐集癖があり、身の回りにおいていたこと。それらが暮らしの中に溶け込んでいることという風...

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シェ・パニースのキッチン―カリフォルニア・オーガニックレストラン

シェ・パニースのキッチン―カリフォルニア・オーガニックレストラン フフフ。私のぼんやり目指している"豊かな生活"は、"セレブな生活"ではないのだなぁ~と改めて。アリスも忙しいのね~(笑)楽しく拝見。自分は料理はあまり凝らないほうだけど、自分が作ったものは食べやすい。なんとなく、食べ物の味は、8割以上素材で決まる気がしている。みて、よさそうだと選んだ野菜は、やっぱりおいしい気がいたします。無農薬はむりでも...

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ガイドブック

沢山借りてきても、ちっとも頭に入らないけど・・・図書館で借りた本四国 (プチ贅沢な旅)  ブルーガイド  2012年出版ちょっと最初の出だしのイメージ写真のいくつかが気に入りました。そして・・・道後はのんびりしようかと思ったけど、よいお遍路ルートがあるのね。有川浩の高知案内  ダ・ヴィンチブックス 2013年出版映画があったことを知りました。徳島にも眉山という映画あることを知らなかったのですが~。龍馬の愛した町...

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  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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