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ルツェルン祝祭管弦楽団 Program A

【プログラムA】ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」op.84 序曲ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93   ***ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」ルツェルンは、私の購入予定のオケリストに入ってなかったんです。コンセルトヘボウは絶対行きたかったし、ゲヴァントハウスと、ベルリンフィルもいきたいし....というわけで、突如入ってきた情報に、チケットをとるか迷っておりました。あぁ、でも、愛するシャイー様...

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本日のコーヒー

今日は、ちょっと、高島屋の特設で、珈琲の試飲。100gで700円かぁ。だったら、今飲んでいる方がおいしいかな・・・成城石井 スペシャリティ コーヒー プリマベーラ農園 ブラジル 170gこのシリーズの、エルインフェルト農園 グアテマラ とか、シグリ農園 パプアニューギニアも好きです。今も飲みながら、食後の一服中。...

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「芹沢銈介の静岡時代」

Amazonの評価がついてないですね。「芹沢銈介の静岡時代」もしかしたら、芹沢銈介で検索してもでてこないからかな。彼の前半生くらいをつづった本と思えばよいのでしょうか。非常に、飄々とした、寡黙な、しかし、人との交わりを好む人だったというように解釈すればいいのかな。。。やはり、時代が時代だけに、婿養子に出て、保証人で家を取られ、空襲に遭い、なんていう強さを感じつつ....、彼は非常にできた人のようで、ハイカラ...

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増井幸夫 神崎夏子著「植物染めのサイエンス」

ちょっと、サイエンスのところはぶっ飛ばし気味で、何でどんな色が出るのかというお話は、興味があるけれどなんとなくあたまに入らない感じ。玉ねぎの皮、ローズマリーで黄色・・・とか、その辺は驚いたり、感覚的に理解すると覚えるのですが。志村ふくみ氏の本で読んでいたときに感じた不思議-木の枝の灰で染めたら灰色じゃないの?っていうの、を解明できる本なのかもしれませんが。また、いつか、本当に染めることがあったら購...

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「芹沢銈介 文様図譜」 コロナ・ブックス

芹沢氏の模様は割と好きなようで、なぜか、文字の譜のかかれた絵葉書やら文具を買う傾向にあるんです。なんだか楽しくてでも、彼については、以前高島屋の展示で見た以外、どういうことが評価されているのかよく知らなかったので、ちょっと読んでみることに。柳宗悦の彼に対する評価は、やはり審美眼がするどいということ。それはもともと蒐集癖があり、身の回りにおいていたこと。それらが暮らしの中に溶け込んでいることという風...

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  • Yogi目指して、ほへ~っと。

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