池田理代子 デビュー50周年記念展 -べるばらと共に-

20170422_takashimaya_mini.jpg



著者のビデオを最後に拝聴して、もう一度読みたくなりました。どうしましょう・・・。でも、漫画って場所を取るんですよね。

そのビデオで、ベルバラに込められたメッセージを知ったためです。自立ということ。また、2つの大きなテーマがあるということ。ひとつのテーマはアントワネットの自分に目覚める最期。

驚きでした。小学生の私にとっては、ただの漫画としか受け止めていなかったので、そんな情熱で取り組んでいらしたとは。オルフェイスの窓も高1で読みましたが、そんなメッセージも入っていたのかしら。

池田さんのとてつもない人生も語られました。親に勉強などしなくてよいと言われても進学、学生運動、自立のために親の仕送りを断ち切って漫画を描き始めるたそうです。我々の親の世代なのですね。父も、どうやら、学生運動のさなかに大学にいたようです。私がそんな彼の話を聞くこともなく、彼はこの世を去ってしまいましたが...。我が家は貧乏でしたが、私の世代としてはいかにめぐまれているかを考えさせられちゃいました。こういう方たちのおかげなのですね。

また、池田さんが成功して、長期連載の権利を得たとき、ベルバラの企画をだしたそうです。「少女コミックに、歴史物は流行らない」と反対されたそうです。それでも、「流行らせてみせる」という風に言い切って、この企画を実現したというお話。だって、こんなに自分が面白いと思うことを書くんだからっておっしゃるのは、やはり熱い思いあってこそなのかなと。

原画を拝見しながら、記憶より絵がきれいだったと感じました。時代にあった絵を描かれているというのが流れでわかるような、ごく最近までの絵が順序良く展示されていましたよ~。

ベルバラを知らなくても、池田理代子さんを知りたい方、観る価値ありです。混んではいましたが、見えないほどではなかったです。割と皆様列をなして、ゆっくりごらんになっていました。

飛行機で見た映画

La La Land

Hidden Figures




New Yorkで食べたもの

えへん。このアーティクルを今回は日々Updateしています。

◆初日
City Kitchenでディナー
http://citykitchen.rownyc.com/

池城美菜子著「New York Foodies」で発見。多分ベンチャー的レストランの出店で、フードコートみたいになってるのかな。

私たちは、メキシカンのGabliela'sで、タコスと、サイドにBeanなどをお願いしました。
タコスというとサルサなんですけど、ディップにはアボガドのみ。
シュリンプのほうはフライになってまして、日本でいうパクチーたっぷり。おいしゅうございましたよ。私好み。
(TO GOにしたらちょっとしんなりしてしまってきれいに撮れなかったので、お店の方にもうしわけないので自粛)

◆二日目

朝ごはんに同じくCity KitchenのDoughから。

大きい!でも、アメリカの脳天をつんざくような甘さではなく、上品な甘さでございましたよ。
かわいてなくてしっとりもしていましたし。
ひとつ3USD。朝ごはんにはちょっと多いかも。でも、食べちゃいました。
20170428 (2)_mini20170428 (4)_mini 

それから、ここのcheese biscuit:-)
20170428 (1)_mini 


昼ごはんは、3度目のCafe Boulud。
https://www.cafeboulud.com/nyc/

まだできたばかりの時に1回、5年くらいまえにおそらく1回行ったのですが、大分かわったかもしれません。

まず、シェフが変わったかもしれません。お皿の見栄えもだいぶ変わりました。味も、かなりがっつりした、強い味付けになっていたように感じました。アメリカ人の好みにそのほうがあうのでしょうか。私的には、以前の方がよかったイメージです。
20170428_cafeboulud (2)_mini20170428_cafeboulud (5)_mini20170428_cafeboulud (7)_mini


次に外構が変わりました。以前は外構は工事中でなにもなく、お店のドアさえわからないくらいだったんですけれども。今は、外側がカフェ風になっていました。そのせいか一人で入っている人や、こきたないbackpackにjeansの家族連れなど、ランチタイムには様々な人々がやってきました。夜はどうなのでしょうか。
20170428_cafeboulud (27)_mini

それから、帰りは、コーヒー屋さん、Joe Coffee (http://joenewyork.com/)と、Brich(http://birchcoffee.com/)で豆かいました!

夕飯は・・・
いらないと思っていたのですが、22時すぎてMusicalを出ると、なんとなくあたたかいものがほしくなり。
Dimsum palace / 334 West 46 St

おいしかったのですが、やっぱりちょっとポークなども日本とは違う匂いなのでにおい消しにビールを...。
20170428_dimsum (2)_mini20170428_dimsum (5)_mini

粽にチョリソーがはいっていたのも驚き♪

◆三日目

相方が行きたいというので、ABC kitchenへ。
記憶によれば、10年くらい前、NYCの金融関連で働いていらっしゃる先輩方につれていっていただいた場所ではないかといっているのですが。思い出せなくて。いってみたら、もっと家具売り場が近かったように思うし、なんだかテーブルも座りにくかった記憶ですが、やっぱりここかなぁ。扉の感じは似ています。

なぜか相方はいつもパンケーキ。私は、エッグベネディクトか散々迷った挙句に、ゴートチーズとホウレンソウのオムレツ♪おいしかったぁ。幸せだぁ。
20170429_abckitchen (5)_mini

そして、夜は、Smith & Wollensky
http://www.smithandwollenskynyc.com/
みただけでおなかいっぱいになりました~。ステーキ何年振り?
20170429_smithwollensky (8)_mini
でも、熟成肉ですから、それなりに、油が少なく食べやすいのだと思います。特製のたれが瓶に入って出てきまして、焼き肉のたれのようでした。翌日もNYCならもちかえったんですけどね・・・。半分も食べられませんでしたよ。

でも、NYCで、知り合いと会う。SNSのなせる業です。ここのところ、毎回どなたかとお会いできて、うれしゅうございます。


◆四日目

朝食は、Union SquareのFarmer's Marketで前日に買ったスコーン。Rock Hill Bakehouseというお店のものです。
http://www.rockhillbakehouse.com/
すごーい大きくてたべごたえありましたよ。写真撮るの忘れちゃった。

◆五日目

夕食は、EATALYで購入したクラッカーというのと、Union SquareのFarmer's Marketで購入したペストと、ビールなどをいただきましたぁ。差し入れです。写真とってないですね。
そうだ、今回飲んだビールなどを目盛っておくのを忘れました。

◆六日目

朝食は、ZAROで購入済だったベーグルでした~♪

昼食は、EATALYで。うーん、ROMAのを知っているが故、わざわざこの店を選ぶメリットは感じませんでしたが。温かいものを食べただけで幸せでした。だって昨日の夜から、温かいものを口にしていないのですから。

ちなみに生麺ではなかったような気がします。アルデンテという加減はやっぱりちょっとNew Yorkerにはむりなのかも。あ、あまりよく書いてないですが、美味しい分類で大丈夫と思います~!
20170503 (27)_mini20170503 (28)_mini


ちなみに、ロックフェラー近くに、Bouchon Bakeryを発見。Napaまでいくにはちと遠い人々にということ?今度来た時寄ってみよう・・・と思っていたんですけど。
20170503 (1)_mini20170503 (3)_mini20170503 (4)_mini




健康診断が待っているのによく食べてます(笑)

War Paint @ Nederlander Theatre

Tony Awardのチケット売出しとノミネートの日みたいです。
http://www.tonyawards.com/en_US/multimedia/calendar/

テレビをオンしたら、丁度ニュースやってました。ノミネートされたBest Musical 2個は観ることができました。今年はなにかあたりそうかな~
http://www.tonyawards.com/en_US/nominees/index.html

そしてノミネートされている主演女優には、PattiもChristineも、 入ってますね。もちろん、Bettも。大物が多いと、若者が大変だったのかな。

TKTSでとりました。土曜日はなかったので、今日も並んでとれるかどうか?と思いながら並びました。すごーい端っこではありますが、並んでみることができました。
http://www.warpaintmusical.com/
http://www.playbill.com/article/patti-lupone-and-christine-ebersole-take-the-stage-in-war-paint

ストーリーは実話に基づいているようです。紹介文は、 the remarkable story of Helena Rubinstein and Elizabeth Arden—fierce rivals who defined 20th Century beauty. In creating an industry, they reinvented themselves and revolutionized how the world saw women.となっていますから。

やはり、大物女優二人は迫力ありますね。でてくるだけで、一々拍手がすごいし、ご本人たちもそれに応えてしまう感じ。また、Helena Rubinstein と Elizabeth Ardenの写真を見たら、なんだか似ている。Pattiさんって、どこのご出身なんでしょうか。役の中では、なまりかなにかをいれているのですが。とても自然で、女優さんってすごいなぁ・・・と。

ストーリーは、コメディタッチに、二人がどのようにして市場を支配していくかを描きます。そして二人の衰退も。でも、アメリカらしいなぁと思うのは、ミュージカルの中でも、マーケティングの手法が述べられているし、売上が上がった下がったとだけ言わずに、売上が30%上がった70%下がったなんていう表現をきっちりするんですね。女性であるということが、どういう風に影響しているのかとかも描かれてますね~。資生堂の歴史というのを、以前学んだのですが、なかなか化粧品業界も大変なのはまなびましたが。

でも、素直に、二人を見るのが楽しい作品です。男性陣も素敵だし、脇を固めている人たちももちろんすてきでしたよ。

家に帰ったら、NHKがちょうどこんなプログラムを。BS世界のドキュメンタリー「エリザベス・アーデンとヘレナ・ルビンスタイン」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145519/index.html

The High Line

High Lineというのは、ウエストサイド線と呼ばれるニューヨーク・セントラル鉄道の支線の高架部分に建設された公園。類似したパリのプロジェクトである全長4.8kmのプロムナード・プランテ(並木道)に着想を得て、ハイラインは空中緑道および廃線跡公園として再設計されたと、WikiPediaにはかかれています。

-ちょっとまとめてみたいです。-
・1840年代に車両が通ったこと、その後の歴史。
・再生までの道のり。
・緑化のテーマや、Supportersのあり方が良い感じを受けています。
・ホイットニー美術館の移転。

また、アメリカのドラマファンは必見。
プロフィール

M

  • Author:M
  • Yogi目指して、ほへ~っと。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク