映画「マレフィセント」

眠れる森の美女に出てくる、呪いをかける魔女の名前なんて知らなかった。マレフィセント。

女優は、アンジェリーナ・ジョリーなのね。この人、ホント、不思議ですね。この表情っていうか?

そして、ディズニー、このストーリーすごい。切なくうまくできてますねぇ。


備忘録:
観たい映画・・・
https://www.hollowcrown.jp/

そして、絶対録画を忘れてはいけないのは、シャーロック4
http://www4.nhk.or.jp/sherlock4/

本日のコーヒー(過去数か月分)

何を飲んだか忘れるほどいろいろためしましたが、

アメリカで買ったJoe coffee(https://joecoffeeshop.myshopify.com/collections/coffee)のハウスブレンドはいけました。
意外とキリリとした味。でも苦みは強くない。

徳島で有名というアアルトコーヒー(http://aaltocoffee.com/coffee.htm)のアアルトブレンド(中煎り)は、少しパンチが弱い感じ。
豆をひくとなんだか柔らかめ。きっと、これはこれでマイルドでのみやすいという考え方もありますが、深煎り派ではない私でもそう感じるというところで、かなりパンチは少ないと思います。アイスコーヒーとかに良いのかな。どうでしょう。

南蛮屋のおなじみのハウスブレンドもおいしい・・・

はぁ・・・。夏は珈琲とペリエ(炭酸水)の消費が多い。

徳島、鳴門へ・・・


朝ごはんは、ログハウスでおしゃれに♪ テニス帰りの団体さんやら、地元の人の集う老舗のベーカリー。とても居心地の良い空間でした。ちょっとパンを配るおねいさん無愛想でしたし、パンも温まっていなかったんですけど。

かなりゆうっくりモーニングをいただきまして・・・
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さて、絶対行きたかった大塚国際美術館!


ぼったくりとかなんとかいう方もいらっしゃいますが、もともとすべて偽物と思えば、どちらかというと大きな絵本のような感じでしょうか。どちらかというと、壁画的なものとか、大型のものが見ごたえがあって面白く感じました。
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美術館自身も案内に使っているローマのシスティーナ礼拝堂だけでなく・・・、様々な教会の壁を再現しており、解説のボランティアさんもプロフェッショナルで説明もよかったです。

戦争で焼失したとされるゴッホのひまわり、なんていうのもありました。
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ダヴィットのナポレオンとかレンブラントの夜警とか、大物もありますが、陶板の光沢で反射してしまうので、ちょっと油絵の絨毛感が出ずのっぺり感を否めないのですが。まさにコーティングされた雑誌を実物大で開いていると思えばいいのかもしれません。


モネの庭を模したもの
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一日遊んでいられそうでしたが渦潮は外せなかったので、3時間で断念!


さてはて、ボートに乗り込みます。友人が調べてくれたもっとも渦潮がよく見える時間は15:30。しかし、飛行機の時間を考え、14:30に船に乗ります。船は、大型のものから小型のものまでありますが、友人曰はく、こがたのもののほうが近くで見れてよいとのこと!

うずしお観潮船のホームページ(https://www.uzusio.com/know/)によると、鳴門海峡は、中央部がぐんと深く約100メートルほどあり、潮流は抵抗なく速く流れます。この流れを本流と呼びます。一方、本流の両岸は浅瀬になっているため流れは緩やかです。 渦潮は、この本流と両岸の緩やかな流れの境目付近で、本流の速い流れに巻き込まれるような形で発生します。とかかれています。

また、渦潮は、大きなものになると直径20メートルにも達するんですね。写真にとるとよくわからないのですが、渦が巻いている時間は、数秒から数十秒。渦は出来ては消え、消えては新たな渦が発生するというのを繰り返すというのを、はじめてみました。ずうっと同じところでグルグルしているわけではないのですね。
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さてはて、徳島ラーメン。本当はおんたまらしいのですが、ここはゆで卵でした。三八というお店です。
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そして、AEON系のスーパーで野菜ときのことわかめをゲット。
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友人のママの作ってくださったラッキョウ付も担いで、飛行機に乗り込みます!

久々に、「帰りたくないなぁ・・・」という感情を起こしたたびでした。

徳島 秘境へ・・・ 

友人の運転で、秘境へ。

私たちだけなら、ぐだぐだしゃべっていつ出発できたかわからないものを、友人のご両親がパキパキと迎えに来て、パキパキと出発~!

途中、道の駅で朝ごはん食べて、さらにサツマイモソフト。。。
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徳島の高速道路は一車線だけれど、なんだかのどか。あぁ、首都高なんか運転したくないし、家の周りも決して運転したくないけど、久々に運転してみたい衝動に駆られました。あまり高くない山が続き、美しい緑です。そして晴天。

高速を降りるとちょっぴり山道っぽくなって・・・・、ここからは運転したくない感じには行ってきました(笑)友人、ありがとうございます。
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山道をあがっていくと、しょんべん小僧。祖谷渓谷(いやけいこく)。写真を見たときは、てっきり山道を歩いてようやくたどり着ける場所かと思いきや、車道のよこにおいてあるんですね。そして、大自然にオブジェって不思議なんですが。徳島県オブジェ多いです。
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そしてさらに山道を進むと、かのゆうめいなかずら橋です。
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橋の上の景色はこんな感じ。あぁ、わたくし、意外にスカイダイビングとか、高いところが好きみたいなんですよね。一人でみんなの写真を撮りまくりました。お金を払ってわたりますよ。
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琵琶の滝です。これなかなか素敵なんですよ。源平合戦で敗れた平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと言い伝えられている高さ50mの滝だそうです。ふぅん・・・。こんなところにまできていたのね。
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そして、でたところで、おやつ。あゆはたべたことあるけれど、あめごは食べたことがないので、あめごにいたしました。赤い斑点がついているお魚さんです。
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そして、そのあとは、大歩危遊覧船にのりました。船に乗ると、ガイドが流れます。「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされているが、実は「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語だとか、「崩壊(ほけ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している。「おおぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「大嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てている。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになった。
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このあたりは、8千万年~6千万年前にできた変成岩類で構成されます。こういった変成岩が露出している姿を見ることができるのは、数少ないそうです。吉野川を挟んで両岸の岩は、徳島県天然記念物に指定され、2014年3月18日には国の天然記念物、2015年10月7日には国の名勝に指定されたそうです。
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また、しばらく進んで祖谷そばを喫茶店で頂き、同じ道を帰ります・・・
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うだつの町並み。要望に応えて、とまっていただきました。
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うだつのあがらないの意味を初めて知るわたくし。うだつは暴風・防火を目的につくられたものですが、のちに装飾的な意味合いが強くなりました。うだつを上げる(設置する)ためには費用が必要で、ある程度裕福な家でないとできなかったことから、出世できないことを「うだつの上がらない」と表現するようになったと言われています。江戸時代に近畿地方の商家を中心に、競うように上げられた「うだつ」だそうです、
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現在町並みとして残っているのは、岐阜県美濃市と徳島県美馬市の2ヶ所しかないそうです。なかでもこの徳島県美馬市の脇町は、城下町として藍と繭で栄えているとか。小さな喫茶店やらお店になっていたり、博物館のように中が見学できるおうちもあります。
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我が家は、友人がここで購入している珈琲を購入~♪

そのあとは、スーパー銭湯的な温泉に入り、そこでお食事を頂き、スーパーでお買い物をして帰ります。スーパーったらすごい野菜が安いです。山ほど持ってかえれるならもってかえりましたけどね・・・・。あぁ、本当に楽しかった。こういう旅行は好きだなぁ・・・

徳島1日目 ― お食事編

朝ごはんは空港でおにぎりをいただいてしまったので・・・

お昼は、待ち合わせ場所に近いところを、タクシーの運転手さんにお伺いして、つれていっていただいたのが、「山のせ」。:https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36000548/

セットメニュー、お寿司がめったにでないとかでお勧めされました。素直に選択~。
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たらいうどんが有名だそうな。食べ方にいろいろ指定がありましたが、面倒で3行目までしかチャレンジできず。でも、温かいこしのあるおうどん、おいしゅうございました。
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お遍路のあとのおやつは、喫茶店「ろうそく夜」:http://rousokuyocafe.hatenadiary.jp/ 

種蒔大師 東林院の境内の中のかわいいお店です。
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おいしそうなパンもあったけど・・・・
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私は、夏みかんシロップのかき氷を選択。おいしゅうございました。
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そして、夜は、友人が私の好きそうと選んでくれた「Agri Cafe Comodo」:http://www.agricafecomodo.jp/

ハーブガーデンをながめながらお食事。
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お食事自体もお洒落。サラダ&ミニデザート付き。
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